八千代市は、北に白井市・印西市、南に千葉市、東に佐倉市、西に船橋市・習志野市と隣接し、千葉県の北西部に位置しています。市域の中央を八千代市のシンボル「新川」が南北に流れ、南側には緑の景観に配慮した市街地、北側には下総台地の緑豊かな自然が形成されています。平成8年(1996年)には、都心に直結する東葉高速鉄道が開通したこともあり、首都30km圏の位置と交通の便、自然環境の良さから首都圏のベッドタウンとして急激に発展しました。
現在総人口は191,469人(2009年3月末日現在)となっており、吉橋工業団地・上高野工業団地・八千代工業団地の3工業団地を中心に市内で約400を超える製造業者が操業しています。